合格者の声

岡山市 大阪大学 外国語学部外国語学科中国語専攻 2年 清久峻伸様
合格者 清久峻伸様

私は2018年度第1回に初めて英検1級を受験しました。一次試験は一発で合格したものの、二次試験の対策に困り、2018年の9月から、栗坂先生の「二次対策特訓コース」のSkype個人指導レッスンを開始しました。
「栗坂式省エネ15分英作ステップ」のひな型と書き方をベースに毎回のレッスンがとても大きな学びとなりました。
プロのデータ分析の集積による一切無駄のない出題傾向にピントを合わせたスピーチの雛形の作り方や質疑応答のやり方など、基礎的なことを一つずつ学びました。
2018年度第2回の二次試験では、「栗坂式省エネ15分英作ステップ」が生み出したスピーチの理由を他のトピックでも使いまわす応用力がまだ足りなかったため、 素点40点中26点で惜しくも不合格でした。かなり落ち込みましたが、スピーチの理由、事例をパッケージとして暗記して様々なトピックに使いまわしができる 「栗坂式省エネ15分英作ステップ」のひな型で応用できるようにさらなる実践模擬レッスンの場数を増やしました。
その結果、2018年度第3回二次試験の出題されたトピックではすごく取り組みやすく、特別にまとめらた「30トピック英作理由 まとめ」テキストから30トピックの理由、 事例が応用できるトピックを自動的に選べ、スピーチができました。
質疑応答でも暗記した30トピックの事例が瞬時にオートマチックに出てきて、非常に助かりました。
結果はスピーチ7点、質疑応答7点、語彙、文法7点、発音6点の計27点で合格しました。
用意周到にまとめられた栗坂先生オリジナルの「30トピック英作 まとめ」を活用し、合否を決定づける国語力が試される理由センテンスの名詞句を暗記して、いつでもどこでも使えるようにしておくことの大切さを身をもって二次試験受験中に実感しました。
英検1級に合格して自分にこれまで経験したことのない自信がつきました。
単なる英語の実力アップだけではなく、人として大きく成長できたと思います。

愛媛県 県立高校英語教諭 42歳 男性 大川光基様
合格者 大川光基様

初めて受験したのが学生時代で、振り返ってみますとそれから20数年かかったことにあります。もちろん途中で中断したこともあり、ずっと受け続けてきたわけではありませんが、一次試験を10回以上受験しました。さまざまな参考書や単語集を購入して勉強し、合格ラインの近くまでいきましたが、なかなか合格点がとれず、いい勉強方法はないかと時々、インターネットでさがしていたところ、栗坂先生が指導されているCan Do Spirit Coachに出会いました。さっそく前回の点数を報告したところ、過去問を解説していただき、かつ長文の読解方法を教えていただきました。そして試験の数か月前に英作文のコースを受講しました。これまでエッセイは参考書を購入したり、自分で書いたりしましたが、なかなか点数が伸びず、前回の英検の点数は22点でした。それから栗坂先生のテキストを勉強し、エッセイを採点していただくことにより、自分自身の弱点がわかり、同時に社会問題の学習方法がわかりました。おかげで本番では29点(CSE743)という自分でもびっくりの高得点をとり、一次試験はCSE2127で楽々、合格しました。

続いて二次試験対策コースを受講しました。初めはテーマを与えられてもほとんどしゃべれず、とても合格できるレベルではありませんでした。しかし、先生に自分のレベルに合わせて指導してくださり、最後は補習までしていただいたおかげで、本番では30/40点をとり、念願の合格を勝ち取ることができました。

先生のご指導を受けて思ったのは先生の教材や学習方法はほんとに英語学習に必要なノウハウが濃縮していることです。私は英語を教える仕事に長年携わってきましたが、なかなか訳読法はよくやっていたものの、4技能のバランスを取った指導方法がよくわからず、試行錯誤していたところでした。おかげでその指導方法に必要なものも同時に学習することができました。最近はいろんな英語教材がたくさんありますが、このような教材は他に出会ったことがありません。欲を言うならば、もっと早くにであってたらと悔やんだしだいです。まさに目からうろこでした。

神奈川県 横浜市 大学職員 63歳 男性 下鶴久様
合格者 下鶴久様

1992年度第一回実施の準一級合格から早、25年(四半世紀)の時が経過した。ついにこの日がやってきた。2017年7月18日(火)午後3時過ぎ、ネットにてこの度の英検一級二次試験に合格したことを確認した。振り返ってみれば、あっという間の25年間であった。英検一級における通算戦績は、1次試験1勝71敗、(2001年度の第一回試験は、くも膜下出血で入院したために欠席した。)2次試験1勝3敗である。昨年度第一回の英検リニューアルのお陰で、1次試験はCSEスコア2040で辛うじて合格した。しかし、海外など一度も行ったことがなく、パスポートすら持ったことのない小生に、分厚い二次の壁が待っていた。二次試験一回目は、山中師匠より10回のスカイプ指導も受けるも、スコア587(G1-1)であえなく落選。二回目は二次試験指導で有名なT校に通学するもスコア591(G1-1)でこれまた落選。合格スコアの602が遥かに高い存在に思えてきた。三回目は過去二回の経験を踏まえて、独学で挑戦するも本番で二番目の理由が口から出て来ず561(G1-2)にて散った。さあ、いよいよカド番に追い詰められた。もう二度とあの苦しい一次試験には戻りたくないと思い、あるスピーチクラスに通学した。その教室ではスピーチにおけるイントロの入り方、ボディの作り方、コンクリュージョンの纏め方について指導を受けた。最後に山中師匠と2回のスカイプレッスンで締めくくり、7月9日、午後の部のカド番本番を迎えた。場所は横浜聖光学院。山手駅からゆったりとした坂道を上って試験場向かう途中、午前の部で試験を終えた戦友のF君に出くわした。(彼とは15年間、一級合格を目指して、一緒に切磋琢磨してきた。)
挨拶を交わして別れ際、彼はバッグから学業御守りを取り出して、「これ持って行ってください。」と渡してくれた。GW中、わざわざ九州の太宰府天満宮まで合格祈願に行って来たらしい。彼も今回がカド番であった。特攻に行く気分となり、面接室に呼ばれる前にギュッとその御守を握り締めた後、入室した。もう、窮鼠の気分でなるようになれと思った。簡単な自己紹介の後、本番のスピーチに入った。選んだトピックに対する自分の意見をスピーチクラスで習ったひな型にはめ込んだ。見事にはまり込み、スピーチ終了とほぼ同時にタイマーが鳴った。インターアクションでは数か所の勘違い(オバマ大統領と安倍首相の訪問時期を間違えた。)はあったものの何とか切り抜けて、10分間の所要時間より早めに終了したような気がした。今回成功の要因はタイムマネージメントにあったと思う。面接官から5つのトピック課題を提示された時にやったことのないものばかりで、一瞬面くらったが慌てずに「戦争と平和もの」を選んだことも合格につながったものと思える。窮鼠が猫を噛んだ。今回の素点はスピーチが7点、Q&Amp;Aが7点、文法が6点と発音も6点で、CSEスコアは606。ついに、二次合格点CSE602のバーを超えた。
最後にこれまでお世話になった英語指導者の皆さまの心に残る名言集をお届けしたい。

(1)高田馬場英検ゼミの飯室真紀子先生
「リスニングは耳の問題ではありません。どこの問題とは言いませんが・・・」

(2)CAN-DO SPIRIT COACHの栗坂幸四郎コーチ
「ツルさん、あなたねぇ~、英会話学校で自分と同等、及びそれ以下の受講生と楽しんでいてどうするの?一生、受からないよぉ~。」

(3)英検1級道場の山中昇師匠 「書けば英作、喋ればスピーチ。」

総じて、これまで英検1級合格実現に向けて三人の恩師から学んだことは、「決してあきらめない。」「あくまでやり続ける。」「何事にも落胆しない。」この3つであった。

新潟大学医学部医学科 瀧宮龍一様
合格者 瀧宮龍一様
先生のレッスンを受けて本当に良かったです。栗坂式二次対策方程式の雛形に当てはめてスピーチを作るという方法は、本当に二次合格に直結したsophisticatedな方法だと感じました。 また本当に合格に直結したと思うのは、毎回のレッスンの先生との熱いQ&Amp;A、social issue英会話でした。
千葉県 会社員 吉川俊男様
合格者 吉川俊男様

栗坂先生、ご報告がございます。「二次対策特訓コース」を受講し、この度英検1級に合格する事が出来ました。レッスンの良かった点としては、

1.「バカズ」を踏む事によって、スピーチのタイムマネジメントを習得できた
2.「バカズ」を繰り返す中でスピーチ・Q/Aの「カイゼン」を実践

繰り返せた事です。計12回のスカイプレッスンを通じて自分自身が「カイゼン」していく事を、実感出来ました。最終レッスンでは、試験場での過ごし方、心構えなどもご指導頂き大変心強かったです。独学では正直合格は難しかったと思います。
栗坂先生、有難うございました。

神奈川県 会社員 小倉裕也様
合格者 小倉 裕也様

CAN-DO SPIRIT COACHでの学びで1番実感したのは、根本的な「英語力」の向上です。合格実績に裏打ちされた「英検1級合格への最短の道」が実は「王道学習を愚直に実行に移すこと」だと示して頂きました。 つまり「文法・単語・音読などの王道の学習無しに結果は出ない」ということです。特に、リスニング対策の音読、シャドーイングやリテンションの訓練は英検1級合格だけではなく、英語のニュースや洋画の理解力向上にも繋がり、それが結果的にTOEICのリスニング満点という結果にも表れたと思います。
このような「英語力」向上の例は枚挙に暇がありません。「合格するだけでは意味が無い。合格した後の方が大事」という栗坂先生のお言葉にあるように、今後英語学習は一生続き、それをどのように「社会に還元すべきか?」という人生における自問自答が必要になると思います。 CAN-DO SPIRIT COACHでの学びは今後の英語学習の羅針盤であり、人生を応援してくれる私の心の支えです。

大阪府 会社員 岩本真紀様
合格者 岩本 真紀様

英語学習に対する意欲を失っていた私が、もう一度自分を変えるために、英検を受けてみようかと思い始めたのはほんの1ヵ月半前です。 それにもかかわらず短期間で合格できたのはCAN-DO SPIRIT COACH1日40分コースの栗坂方程式と圧倒的な模擬問題のバカズ実践と栗坂さんの本気のおかげです。
栗坂さんに出会えていなければ、中途半端な気持ちで失敗に終わっていた可能性が大きいです。

神奈川県 教員 福田里奈様
合格者 福田 里奈様

CAN-DO SPIRIT COACH1日40分コースの最大のメリットは、『絶大な自信が得られる』ということです。
その理由は、

  1. 短期間に集中して、かつ出題率の高い厳選されたトピックだけを扱うので、無駄がない。
  2. 毎回コーチから、改善点だけでなく良い点も言っていただけるので、励みになる。
  3. 伝説のネット授業参加の際のQ&Aによって、前もって緊張になれておける。

自信は実力を最大限に引き伸ばします。
私はこのコースを受講して、知識・技術面だけでなくメンタル面と集中力も鍛えてもらいました。
おかげさまで自信を持って受験→合格することが出来ました。

東京都 会社員 日高嘉明様
合格者 日高 嘉明様

パスタン熟語を使って栗坂式パス単熟語暗記実践法で何十回と繰り返したことで、単語、熟語のニュアンスがつかめ、出だしの第一問目をさい先良くスタートできた。
先生の英語そのものの実力を高めるための英検1級スピード対策栗坂方程式はもちろんですが、精神的なサポートが大いに助けになりました。 読解内容一致の困難にぶつかり、くじけそうになる気力を、CAN-DO SPIRIT COACH1日40分コースを通して努力してきたのだ、最後までやり抜こうと忍耐力が出ました。個人で準備していたのではこのねばりは湧いて来なかっただろうと思います。

沖縄県 翻訳者 諸見里安隆様
合格者 諸見里安隆様

私は、栗坂さんには毎週土曜日の朝、渋谷で開かれた英検1級講座からお世話になりました。単語テストや長文読解特訓で鍛えられたおかげで、1次試験は1度目に合格しましたが、2次試験はなかなか合格点に満たず、ようやく3度目に合格しました。私は、筆記試験は得意なのですがスピーチが苦手であったため、苦労した2次試験のトレーニングについて述べさせていただきます。

私は、1度目の2次試験を失敗後、さっそく栗坂さんの2次試験講座を受講しました。途中、故郷の沖縄に引っ越したため、スカイプでのトレーニングになりました。 スカイプでも熱のこもった栗坂さんの講義には非常に励まされました。この講座では、毎週たくさんの課題をいただいたので、毎日2時間くらいを課題の復習に費やしました。 また、栗坂さんから勧められたVOAニュースのシャドーイングも毎日行いました。 おかげさまで、半年間で劇的にスピーキング力が向上しました。なんと、本番では1分55秒きっかりでスピーチすることができました。

栗坂さんから学んだことで大きかったことは、論理的な思考能力を身につけることの重要性でした。 私は、2度目の受験の失敗直後、栗坂さんからの電話アドバイスで、『練習したスピーチ例文をさまざまなトピックに使いまわしのできる柔軟性が必要なのです』とアドバイスされて、勉強方法を見直してみました。 私は、栗坂さんからいただいた例文を丸暗記するのが精いっぱいで、まったく応用力がなく、ただ数多くの例文を暗記したのに、的中しなかったことばかり悔しがってばかりいました。 この柔軟性不足の反省から、次の受験に向けて日頃から社会問題に興味を持つようにし、2次試験の過去問を日本語に訳して、妻と日本語で討論するようにして論理力を身につけるように訓練しました。 その際に心掛けたのが、思考の柔軟性です。具体的にいうと、一見自分には縁のない芸術などのトピックでも自分のもっている知識を生かして、自分なりにスピーチをできるようにすることです。 例をあげると、「芸術と科学のどちらかが大切か?」のトピックで、「芸術が科学より重要です。なぜなら芸術により科学者は癒しを受けて、より科学を発展させることができ、美を求めるためにハイビジョンテレビ技術などが発展した」などの発想をすることです。 おかげで、3回目の受験のときには、これまで栗坂さんからいただいた数多くの例文を本番で活かすことができ、予想以上の得点で合格することができました。

最後に、今回合格できたのは、栗坂さんの講座がベースとなり、半年の訓練の結果合格できたものだと思っております。 冒頭の自己紹介、スピーチの構造、面接の心構え、学習方法などすべて栗坂さんに教えていただいたとおりに実践しました。どうもありがとうございました。次のステップに向かってがんばっていきたいと思います。

千葉県 公務員 柿内博人様
合格者 柿内博人様

栗坂先生には、小生にとって長年の懸案事項でありました英検1級突破に際し、忘れ難い恩義を感じております。

当時、毎週土曜の午前中、渋谷の公園通り沿にある勤労青少年会館の二階にある小さな和室や教室で、世代も経歴も異なる様々な個性豊かな受講生の皆さんと、栗坂先生の熱いご指導の下、切磋琢磨したことが、懐かしく思い起こされます。

当初、語彙問題は比較的得意分野でしたが、10分30秒の制限時間内に本試験の1~2割は負荷の高い模擬問題を解き終えることはまるで不可能でした。

涼しい顔して満点を取る古参 の受講生の横顔を半ば呆れて見とれつつ、こんな人でもまだ合格に至らないのか、と気の遠くなる思いでした。

栗坂先生は言われました。「読解問題とリスニングはある程度中長期的な鍛錬を要するが、語彙問題と英文エッセイは、適切なやり方と本人のやる気次第ですぐに成果が出る。とりあえずは、次週は満点を目指せ!」

以来、パス単熟をCDレコーダーやMP3に落とし込んで、他人と話してる時とシャワーを浴びてる時以外は四六時中、それこそトイレの中でも聞き続けました。

半年余りもすると、知らぬ間に小生自身も時々は満点取れるようになっておりました。

そのうち、栗坂先生のご 発案で、帰宅してからもスカイプを使った「30分1本勝負」という200wordsessay対策の特訓が始まりました。

その日のテーマを与えられて、1分以内に結論とその理由を3つ、できれば各理由の具体例を英語でアウトプットするという反復練習です。

後から実感したことですが、これはそのまま極めて有効な二次面接試験対策も兼ねておりました。

これで、それまで8点~25点と浮き沈みの激しかった英作もコンスタントに20点前後は確保できるようになりました。

また、合格へ至る途中、予期せぬ収穫、嬉しい副産物として、国土交通省の通訳ガイド試験にも初挑戦で通ることができました。

読解問題などは日頃、栗坂方程式に沿って難解な読解問題を千本ノックのように浴びていたおかげで、思いのほか楽に解き終えたことが印象に残っております。

英検1級合格の「虎の穴」とも言うべき栗坂Can Do Spiritには先生ご自身の様々なご体験と多くの受講生のご指導を通じて編み出された、英検突破のための極めて実践的で具体的なノウハウが満ちておりますが、やはり大切なのは受験生自身の意志と行動、日々の実践かと思います。

小生の場合、合格に至る迄、人一倍、時間がかかってしまい、抜群の即効性がウリの栗坂塾の模範事例にはなり得ませんが、「まずは、高い基準の中に身を置くことの大切さ」、「日々の小さな実践の積み重ねだけが結局は、大きな果実に至る確実にして最短の道」、「自分の頭で知っていることと、実際に自分でできることはまったく別」、「極限まで自分を追い詰めてみる経験」等々、その後の人生に活きるいくつもの大切なことをたっぷりと心身に沁み込ませて頂きました。

最後に、これも栗坂先生がいつも言われておられたことですが、合格した途端に燃え尽きてしまわないためにも、「合格した後に、何がしたいのか?英検1級をどう活かして社会に還元していくのか?」と常に自問自答しながら、受験準備を重ねることが大切かと感じます。

栗坂先生の益々のご健勝とCan Do Spirit&Coachの更なるご発展を祈念致しております。

千葉県 高校英語講師 堀越豊秋様
合格者 堀越豊秋様

私は2008年度で1級に合格しました。栗坂先生にはスカイプ授業と特別授業を受けさせて戴きました。心に刻まれている言葉の一つに「60歳の年齢など受験に関係ない」と励ましてくれた事です。 また、具体的には面接では、ストップウォッチ+を買って、自己紹介をうまく言えるように訓練して戴きました。面接官に臆せず自己紹介したのがインパクトを与えたと確信しています。その後、ガイド試験英語に合格しました。

東京都 高校英語教諭 55歳 女性 佐藤暢子様

合格へのメソッドが完成している栗坂先生のレッスンを受けていなかったら、死ぬまで合格していなかったと断言できます。キャン・ドゥの全コースが役に立ったので甲乙つけがたいのですが、記憶保持のリテンション訓練が、1級最終合格への道を拓いてくれたのではないかと思っています。
計画・実践・成果確認・改善プロセスPDCAについてはアドバイスや注意をその時にはなかなか治せなくて、不合格という試験結果を受け取った時に一気に骨身に沁みいるかんじでした。
なので、1次試験不合格通知を受け取るたびに1段ずつ成長したようです。
栗坂式2刀流攻略法という独特な解き方は、1級は膨大な問題量との時間の闘いなので、この方法なくしては厳しいです。英語力に余裕のある場合は違うのでしょうが、選択肢を迷っていては時間だけが過ぎてゆき、もちろん不正解でもスコアは下がってしまうというジレンマの中、過去問対策コースで教えていただいた出題傾向と栗坂式二刀流攻略法をひたすら頼りに読解問題を解きました。
私は問題が出題される大事なセンテンスだけ記憶保持するリテンション特訓を通じて、英語の構造が見え始めたのが、全ての学習の基礎になりました。
二次試験は、本番の試験よりも緊張するスカイプレッスンと栗坂先生オリジナル50英作理由作成ドリル自習教材を試験直前まで繰り返し見直したのがよかったです。1次試験の単語は何といっても、実績ある方法論、栗坂式でる順パス単暗記実践法通り音声で反復暗記しながら分かったつもりで終わらせず、スカイプライブ伝説ネット授業でのでる順パス単模擬テストに参加することで、身に付きました。合格して当たり前のレベルの高い他受験生の存在が刺激になり、独学で暗記するのとは全く違います。自分より高い基準のグループと競い合うと得点がどんどん上がる相乗効果を実感できました。
栗坂先生、PDCA学習法で合格への王道の全てを年中無休でその上無制限の質問し放題で手取り足取り教えて頂きありがとうございました。

山口県 教員 平田みどり様

教材が来るから、伝説のネット授業があるから、アドバイスがあるから、と自分を引っ張り続けることができた。

東京都葛飾区 会社役員 平山雅弘様

1日40分コースで日々配信される課題への取り組みと毎週のネット授業に真剣に取り組んだ結果、目標の英検1級合格を達成できました。語彙、読解、英作文、リスニング、 そして二次面接に至るまですべてに栗坂さんが強調する『正しい解き方』があるわけで、これらは英検受験という枠を超えて活用できる内容ばかりでした。受講したコースで特に役立ったのは二次対策特訓コースです。 栗坂さんには週3回早朝よりご指導いただき、本番を想定したトピックでの模擬レッスン→改善アドバイスは英検1級後に挑戦した通訳案内士試験の最終面接試験対策にも応用できる内容で、ダブル合格を目指す方にはぜひお薦めしたいコースです。

東京都 大学非常勤講師 宮森陽子様

ついに今日合格しました。
三度目の正直で74点。ほんとうに栗坂二次対策方程式のおかげです。知識ノウハウとバカズ実践の繰り返しにつきますね。カイゼンのバカズが圧倒的にあるからこそ、得点アップできたのです。
お世話になりました!

東京都立川市 元陸上自衛官現米軍横田基地勤務 斉田俊男様

栗坂コーチ、有難うございました。なんと、合格したようです。
合格の主な要因を4つあげさせてください。

  1. 30秒に凝縮された自己紹介を何回も練習・チェックしていただいたこと。
    (試験の開始に先立ち場慣れすることができ、また、主導権を握ることにつながった。)
  2. トピック課題の骨組み作成練習及びキーワードの見つけ方を教わり、また、その復練習により具体的に改善点を指摘していただいたこと。
  3. 2次試験日前日、渋谷の模擬レッスンにて時間を超過してまで、2回にわたり面接試験のリハーサルを懇切丁寧にしていただいたこと。
  4. そして、上記3点に加え、CAN-DO SPIRIT COACH1日40分コースや二次対策を通して自分の生きざま、時間の活用の重要性等々をコーチから直接学ぶことができたこと。

以上であります。本当に有難うございました。

新潟県 会社員 丸山由紀様

英検1級に合格したいけど勉強の仕方がわからず、近くに学校もない、そんなとき何気なくネット検索してみつけたのが栗坂さんのCAN-DO SPIRIT でした。
そして私が合格できた原因はというと、次の2つだと思います。

  1. とにかく実践する
    送信された課題をこなし、コマ切れ時間にパス単語を覚え、週一のネットライブ授業、本番1カ月前ごろからの過去問と集中授業をこなす、といった栗坂さんの敷いてくれたレールに乗って場数を踏むことで力をつけることが出来ました。
    (余力があるときは英語ニュース、雑誌・新聞のトピセン見つけながら聞き・読み)
  2. 執念
    すぐに合格できたわけではなく、心が折れそうになった時もありました。が、自分を信じてトライし続けて合格できました。

闇雲でなく、ロジカルに読み、聴き、書き、話すといったことを実践を通して学べたのが大きかったです。

三重県 教員 森雅也様

1級に挑戦し始めて15回目、5年くらい経った頃に、栗坂先生のCAN-DOを知りました。自分的にはすでに1級対策としてはすべてやりきったと思い、何をすれば合格できるのか、途方に暮れていた時でした。

まずは、「英検1級対策にポイントを絞って学習すること」を教わりました。総合的に英語力をつけるのではなく、英検1級対策に絞って勉強するのです。 これに関しては、私は遠回りしていたような気がします。徹底的に1級問題が研究されている栗坂先生の教材は、知らず知らずのうちに1級の問題に対する力が備わっていったような気がします。 毎日、長文対策問題とリスニング問題がきます。私は朝方でしたので、朝6時には栗坂先生が送付してくださるので、勉強のペースメーカーとして役立ちました。
週1回のスカイプでの授業は厳しいながらもとても為になりました。1週間分の語彙学習のテスト、ライブでのリスニング、ライブでの長文読解。慣れるまでは緊張してどうしようもなかったですが、時間が経つと集中して臨むことができました。

特別に英作文の対策講座も受講しました。これがとても大きかったように思います。「どう書けばよいのか。」「どう書けば点数がとれるのか。」栗坂先生はすべて研究されていて、その通り書けばある程度の点数は取れます。後は、語彙力や内容ですが、それは普段からアンテナを高くする必要があります。

試験前にいただいた、熟語のプリント。私の場合はこれが19回目の合格を決めました。試験前にぱぱっと覚えただけでしたが、すべてが的中しておりまして、栗坂先生の力のおそろしさを感じたほどでした。本番第1パートの語彙の部分は、初めて22点を取ることができました。

また、栗坂先生は膨大な量の課題を送ってくださいます。私は丹念にすべての課題に目を通してました。どれもよく研究されていて、唸らされるようなことばかりです。

スカイプでのライブ授業では、いろいろなことをつぶやいてくださいます。ほとんどが試験問題を解く上でのコツですが、同じことを何度も言ってくださいます。これがまた試験をしているときに頭にどんどん浮かんできて、どうすればよいのか、先生が隣にいるかのように、解決法が出てきます。

英検1級に合格できたのは、CAN-DOの授業のおかげです。 本当に受講してよかったです。そして、栗坂先生ありがとうございました。

島根県 高校英語教師 藤井俊之様 20代 男性

Can do spirit coach で、受講生の実力にあわせてくれるパーソナル型学習英検1級対策は合格のために間違いのない選択でした。
英検1級合格のために必要なレベルと、独学では到底クリアできない自分のレベルとの差を最短で一気に埋めてくれたと思います。
「栗坂式省エネ15分英作方程式」の実績あるひな型と書き方、非売品教材「最新版!出題率大30トピック まとめ」で身につけさせていただいた理由や事例、またそれらが他トピックでもリサイクルでき使い回しのやり方、週3回行われる「社会問題対策レッスン」で学んだ世の中の流れ、国内外の社会問題の背景知識全てを受講した「二次対策特訓コース」で合格に近づけていただいたものでした。
また、二次試験過去のデータや傾向分析による出題トピック予想で、今回も見事な的中に感謝しております。
合格まで苦しいもので、辛い思いも経験しました。ただ、苦しくも楽しく学ぶことができました。本当にありがとうございました。
栗坂先生の一次英作と二次トピックのドンピシャ出題予想的中と一次英作と二次対策教材「栗坂式省エネ15分英作方程式」のひな型と書き方のおかげです。本当にありがとうございました。
これまで、落ちて落ちての受験でしたが、「栗坂式二刀流方程式」と「栗坂式省エネ15分英作方程式」の両刀が栗坂先生のおっしゃる通り1000人を合格させた実績済、実証済だったからこそ、何にも手を抜かずに諦めずにやり抜いてきたと思います。
英検1級合格直後には、泣いて喜んでくれる生徒もいましたので、自分は良いrole modelになれるのかなと思います。
栗坂先生、本当にお世話になりました。

灘高の「東大合格メソッド」と全く同じ1,000人を英検1級合格させた実績済、実証済「栗坂式二刀流方程式」、「栗坂式省エネ15分英作方程式」で合格されたうち、310人の合格者の声が何かの参考になれれば幸いです。

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