Q&A

前回の一次試験の結果です。合格点78点だったので、合格に6点不足。

問題1.23点/25点
問題2.3点/6点
問題3.10点/20点
問題4.16点/28点
リスニング1.5点/10点
リスニング2.5点/10点
リスニング3.6点/10点
リスニング4.4点/4点

特に読解穴埋めも内容一致も時間不足で、栗坂先生のおっしゃる一次筆記、持ち時間100分の残り10分でリスニング先読み時間配分は全くできませんでした。

読解に時間を取られた影響で、英作も15分だけでなぐり書きしました。

あと3点なので、次回は合格できそうです。

語彙力は強いのですが、今から何を準備すればよいのでしょう?

東京都 杉並区 ソフトエンジニア職 OT様

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「強み」と「弱みである時間不足の原因」

現時点の強みは、「語彙力」。弱みは、制限時間内で読解問題を終了できないのは明らかに「難易度大や苦手なジャンルに一切ふりまわされない解き方」の知識体得と「模擬問題での実践のバカズ」が圧倒的に足りないと察します。
つまり今回の読解問題は自分に苦手なジャンルや難易度大が出題され、それに振り回されて時間が不足したわけです。

「傾向と対策」が次回合格絶対条件

やっかいなことに6月の一次から、どんなに語彙力が豊富であろうが読解(穴埋め・内容一致)とリスニングで新しい出題傾向に様変わりしているため、新傾向対応の 解き方と新傾向対応模擬問題バカズ実践こそが制限時間内で解ける確実な実践法となります。

「問題1.の語彙問題で満点狙える実践法」

「語彙力」は10月の一次で十分満点を狙えますが、「何を?」「どうやる?」が残り準備で大きな影響を及ぼします。

合格率38%実証済、旺文社の「でる順パス単」を「栗坂式でる順パス単暗記実践法」の中で今すぐに取り入れられる知識ノウハウあるいは音声を使った暗記実践法だけを取り入れてみましょう!

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「何を問くにしても制限時間内で解くが大前提」

英検1級のむずかしさは、膨大な問題量を制限時間内で解くが最短最速合格への大前提となります。

「難易度大と遭遇した際の対処法 の決まりごとルール必要」

特に不合格者の大半は、難易度大の問題への対処法というあらかじめ決めたルール作りを事前に準備していません。

難易度大の問題と出逢ったら、制限時間内でどう対処すべきか?
受験生のOさんが難易度大と判断した問題は、他の受験生も同様に難易度大と感じています。お伝えしたいことは、合格点が難易度によって79点を中心に上は82点、 下は75点の7点のレンジで相対的に動くということは難易度大の問題は全体の平均点(合格点も同様)を下げるわけですから、あえて手間と時間を割く必要はないということです。
極論を言うと、捨ててもいいと言うことです。確実に取れる問題のみ解く。

「選択肢の問題作成パターンを知れば 正解率25%→50%に跳ね上がる」

しかしながら、合格に必要な7割ゲットするには、理解は5割前後でも構わないので、選択肢の精度アップする技術を駆使しながら二刀流で攻めるが最も確率の高い選択肢の精度向上となります。 この二刀流の攻め方は英作を除いた全ての選択肢問題で有効な攻め方となります。

例えば選択肢の問題作成パターンは、2つはどうでもいいような選択肢、残り2つが正解を含めてまぎらわしい。間違いを2つさえ見つければ正答率25%から一気に50%に跳ね上げるのですね。

「英作は1カ月間実践→添削→実践(圧倒的カイゼン数)で7割ゲット可能」

読解問題での時間オーバーが、英作作成時間戦略25分も狂わせ僅か15分で作成しない状況は厳しいですね。しかもなぐり書きはもっとも減点の可能性が高いパターンとなります。
ニューヨーク大学院ロースクール卒とMBA卒の優秀な受験生は、本番の英作模擬試験では9割取れていたのですが、本番で3割しかとれていません。その原因は、採点官が読めないなぐり書きだったのですね。

英作問題作成者が求める英作とは、「読み手が最も理解しやすいきまりごとで伝える=ロジック=論理」のひながた知識体得を前提に少なくとも1カ月間で12回英作作成→プロの添削→カイゼンを加えて次の英作作成 のサイクルの繰り返しによる圧倒的なカイゼンのバカズを経るからこそ、7割ゲット実現します。

「リスニングは筆記持ち時間100分の最後10分に先読みを絶対設ける!」

「先読み」の効果は、累計11,774人の英検1級受験生への合格実践法アドバイスコーチングを通して100%実証されています。

リスニング問題とは、一発勝負なので「最大限の集中力が要求」されます。
100%の集中力発揮には、「こころの余裕は絶対不可欠」。例えば一次試験に遅刻して、問題を解くと全然解けないケースが日常茶飯事に起こっています。何故なら「こころの余裕」が全くないため、「集中力」を発揮できないのですね。

そして各パートで最初に出題プロセスを説明している間も「先読み」は絶対不可欠。
リスニングパート1.会話  (日本語+英語で説明が1分48秒)、
リスニングパート2.パッセージ  (英語で説明が25秒)
リスニングパート3.リアルライフ (英語で説明が40秒)
リスニングパート4.インタビュー (英語で説明が25秒)

TOEICならリスニングから、読解問題の順番で最初に最も負荷を要するリスニング問題を解くので、まだ得点が大きくブレないのですが、英検1級はその逆。

しかも最も負荷のかかる「考える」作業を求める読解で頭は相当消耗しています。だからこそ、「先読み」なしに問題は解けないのが当たり前という認識が必要です。

「栗坂式時間戦略方程式通り解けないのは、いつも読解問題難易度大が原因!」

何度も本メルマガでもお伝えしている通り、読解を制限時間内(時間戦略通り)で解くためには、短期集中の「速読技術訓練(リテンション)」、そしてもう1点は、 「新傾向対応の解き方知識を学ぶ」→「新傾向対応の解き方解説つきの新傾向対応模擬問題のバカズ」を制限時間内でとく訓練が必要なのは、いまさら言うまでもありません。

「合格率38%実証済 新傾向対応 新英検1級対策栗坂方程式で解く」
「CAN-DO SPIRIT 1日40分コース」が万能とは言い切れませんが合格の確率の高い方法としての選択肢のご提案はさしあげられます。

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強み:日本一のカイゼンのバカズで鍛えられるからこそ得点アップ実現

レッスン内容
(1)月25日分の1日40分以内で継続学習できる模擬問題配信+解く順番まで示した新英検1級対策栗坂方程式付+技術訓練付
(2)週単位の成果数値表をもとに毎土日定期開催10分カイゼン実践法アドバイス提供
(3)毎日曜日午後9時~10時定期開催、「伝説のネット授業(単熟語、リスニング、速読訓練)」で実力確認の場 提供
※自宅からでも誰でも簡単無料インストール「スカイプ」の音声のみ活用

合格率38%ではなく、本気で100%実現のために、「最速最短英検1級合格実践法」をこの9年間追い求め続けています。

ぼくは、ビジネスのために「CAN-DO SPIRIT 1日40分コース」の御案内をさしあげているつもりはさらさらありません。

最も確率の高い合格実践法確立のために、四六時中受験生に対して合格実践法アドバイスコーチングサービスを無料でご提供さしあげています。

どうやったら早く合格できるかの答えは受験生のあなた自身なのですね。

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