英検1級合格栗坂方程式ブログ

■合格点予想78点的中!『2014年1月26日実施英検1級一次合格点予想 + 分析 + 合格実践法』

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┣■╋■ CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級eラーニングコーチ)
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┣■■『2014年1月26日実施英検1級一次合格点予想 + 分析 + 合格実践法』
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  ●2013年度第3回(2014年1月26日実施)英検1級1次筆記試験 合格点予想●
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  英検1級一次筆記試験【CAN-DO SPIRIT COACHの合格点予想 78点 】
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          (対2013年10月 78点比 変わらず )  

        【2014年2月1日(土)午後2時10分発信】 
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■英検1級1次試験【合格点発表日】は、2月4日(火)午後3時頃 英検協会HPで
        http://www.eiken.or.jp/eiken/result/ 
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■2013年6月9日一次試験(113点満点) 全体難易度【中】【対2013年10月比】
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。
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問題1.(単熟語問題 25点):           ■難易度【中】→【-】

問題2.(読解穴埋め問題 6点):         ■難易度【中】→【-】

問題3.(読解内容一致問題 20点):        ■難易度【中】→【-】

問題4.(英作問題 28点):            ■難易度【大】→【中】

リスニング問題(パート1.(会話)10点):     ■難易度【中】→【-】

リスニング問題(パート2.(パッセージ)10点):  ■難易度【中】→【大】

リスニング問題(パート3.(リアルライフ)10点): ■難易度【大】→【-】

リスニング問題(パート4.(インタビュー)4点): ■難易度【大】→【中】
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■総評   
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2013年度第3回(2014年1月26日)一次試験は、前回の2013年度第2回(2013年10月13日実施)
一次試験と比較して、

難化したのは、
リスニング問題(パート2.(パッセージ)10点)が■難易度【中】→【大】のみです。

逆に易化したのは、
問題4.(英作問題 28点)が■難易度【大】→【中】と、
リスニング問題(パート4.(インタビュー)4点)が
■難易度【大】→【中】と解きやすくなりました。

受験生から一次受験直後の感想は、全体的に解きやすかったので
難易度は易化し、合格点が上がるのではないかいうご意見が多かったのですが、
いざ採点してみると、思うように得点が伸びていなかったのが
2014年1月26日一次試験の特徴です。特に合否を決定づける読解問題は
読みやすかったにもかかわらず、分りにくい設問やまぎらわしい選択肢が
難易度大のIvan Illich and Deschooling Society(500ワード、3つの設問)と
Austim Spectum Disorders(800ワード、4つの設問)で出題され
難易度のバランスを取っていました。

●2013年度第3回(2014年1月26日実施)英検1級一次試験は
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対10月比全体難易度【中】と同じで、合格点は対10月合格点78点と変わらず
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【合格点78点】と予想いたします。【2014年2月1日(土)午後2時10分発信】
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問題1.単熟語問題(113点満点中 25点 配点比率22%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度               
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【中】→【-】(対10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。

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■分析 
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(1)「出る順パス単(2012年3月発売 旺文社)」の2,100ワード(熟語を除く)と、
「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の、僅か計3,100ワードから
今回の2013年度第3回一次試験において【79%出題率過去最高記録達成!】
(対10月比+9%)。
 

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■合格実践法  
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(1)英検協会によると、英検1級合格レベルに必要な単語数は15,000単語。

   しかしながら、大半の受験生が英検1級受験のために
   15,000単語も膨大な数を暗記する時間すら確保できないのが悩みの種。

   今回の2013年度第3回一次試験の問題1.(単熟語)においても
   対象的に「出る順パス単(2012年3月発売)」の2,100ワード(熟語を除く)と、
「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の、僅か計3,100ワードから
【79%の驚異的な出題率を達成!】した
   合格率38%実証済『栗坂式でる順パス単暗記実践法』こそが
   【誰よりも速く確実に、必然の合格を導く】とデータが改めて裏付けた。

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   『やるかやらないか英検1級満点対策5シリーズ』
    シリーズ1/5 単語暗記     実践法
   【●最新2014年1月傾向と6月合格実践法+栗坂式でる順パス単暗記実践法】
    シリーズ2/5 リスニング     実践法
    シリーズ3/5 まぐれが一切通用しない試験への備え実践法
   【栗坂式時間配分攻略方程式+メンタル強化対策+集中力対策】      
    シリーズ4/5 速読        実践法
    シリーズ5/5 英作  実践法【速読+2次対策】

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問題2.読解穴埋め問題 (113点満点中 6点 配点比率5%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度            
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【中】→【-】(対10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。

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■分析
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●「解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂穴埋め方程式」とは、
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 ( )を含むセンテンスの前後センテンスに正解ヒントを見つけると
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 同時に、それらのセンテンスの「登場人物」と「代名詞」を明確にするが原則。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ●ただし、この一部ご紹介さしあげいます「解き方」だけでは到底、本番で
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 制限時間内に解けません。その理由は、2013年6月を境に設問の出題傾向が大幅に
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 変わり、それに対応すべく【制限時間内で解ける新栗坂内容一致方程式】で
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 攻める新たな解き方を生み出しました。
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(1)Religion and Education【人類学ジャンル 難易度 中】
      
   【設問(26)解答1.】【難易度 小】          
第1段落第1センテンス(Several studies~)に対して、「逆接」の接続詞thoughと
   ( 26 )を含む第2センテンスは、選択肢1.this patternや選択肢2.
this trendの「言い換え」as a country gets richer, the number of people
who define themselves as “religious” becomes smaller.に対して逆に
   なるが解答ヒント。( 26 )を含む第2センテンスを「事例」でサポートする
   第3センテンスに、熟語のbe not nearly as ~ as …(…より全く~でない)
   で難易度を上げているが、Japanについては一般常識としてreligionに深く
   かかわらない国民性から選択肢1.contradict this patternが最も適切と絞り込める。

   【設問(27)解答3.】【難易度 大】 
第2段落で「最も伝えたいセンテンス」は第2センテンス(Using data gathered~)の
   「発見(ミシガン大学の研究者は学生の専攻と宗教の信仰の深さの変化に強い
   相関関係があることを発見した。)」。第3センテンス(Some of the results~)は
   surprisingと述べているので予測と異なった「意外な発見」があったと推測。
   第4センテンス(For example,~)、第5センテンス(In fact,~( 27 ))、
   第6センテンス(After four years~)そして第7センテンス(Nonethless, ~)の
   「登場人物」はstudents majoring in sccienceについて、第3センテンス
(Some of the results~)を「事例」でサポートし、第3センテンス(Some of the results~)
surprisingの「言い換え」に気づけば、正解は選択肢3.以外見当たらないと推測できる。
つまり、段落では「最も伝えたいセンテンス」をサポートするために同段落の他センテンスは
   「事例」や「理由」等を述べる役割を模擬問題で解きながら初めて「展開を推測できる
   レベル」に達する難易度大の設問。
                   

   【設問(28)解答2.】【難易度 小】                  
   第3段落第1センテンス(The study found that~)が「段落で最も伝えたい
   センテンス(人文科学や社会科学を専攻する学生は、大半が宗教に傾倒する関与が
   どんどん減っていく経験になるだろうと発見した。)」で
   第2センテンス(To explain this, ~( 28 ))はその「理由」を、第3センテンス
(For example,~)は「理由を具体的な事例で言い換え」が正解ヒント。
   第3センテンス (For example,~)の、many firlds within the numanities adn
social sciencesはcharacterized by its skepticism about the idea of absolute
criticismの「言い換え」を選択肢と照らし合わせる。その「言い換え」が
   正解選択肢2.となる基本的な設問。

   
                                  
(2)A Voice from the Past【テクノロジージャンル 難易度 中】

【設問(29)解答1.】【難易度 小】
   ( 29 )を含むセンテンスの前後センテンスに正解ヒントを探す。
( 29 )の後ろセンテンス、第2段落第1センテンス(Scott, who died~)
は「話題」が変わり、( 29 )を含むセンテンスをサポートしていないので
   ( 29 )の前センテンスが正解ヒント。
   第1段落第1センテンス(In 2008,~)と
   第2センテンス(What the audience~)に対して、「逆接」の接続詞thoughを伴う
   第3センテンス( 29 )は、期待していたのとは違った結果を示すサイン
   Ironicallyから、2008年に、visual record of sound wavesであるphonautogramsを
   発明したスコット自身の1860年当時の歌声が再生されたこと自体、全く期待すら
   しなかった熟語の(not~at all: これっぽっちも~ない)を含む選択肢1.が
   ( 29 )に正解として唯一あてはまる。選択肢4.が正解であるならば
   ( 29 )の後ろセンテンスがサポートして「言い換え」があるはずだが
   ないので不正解。  

   【設問(30)解答2.】【難易度 小】
   第2段落の「登場人物」を整理。Scottはvisual representaion of soundである
   phonautogramsを発明し、Edisonはenabled people to listen to recorded
musicであるphonographを発明した。( 30 )を含む第2段落最後センテンス                   
   のScottのEdisonの発明に対する「批判」が前センテンスで正解ヒントとなり
   その「言い換え」をネガティブの選択肢と照らし合わせながら正解を絞り込む。
   disdain; (vt.): look down on
misnomer; (n.): a wrong name or inaccurate name 

  
   【設問(31)解答3.】【難易度 大】
( 31 )を含むセンテンスの前センテンスは、登場人物Edison’sに
   ついてのScottの意見で話題の異なるセンテンスゆえ、正解ヒントなし。
   第3段落第1センテンス(When converting Scott’s~)の( 31 )に
   選択肢をあてはめながら、サポートする役割の同段落の後ろセンテンスから
   ( 31 )の「言い換え」を探す。( 31 )の後ろセンテンスが
   サポートしている対象は選択肢3.were able to take advantage of か
   選択肢4.improved greatly upon existingに絞り込める。第3段落
   第2センテンス(Although these records~)ではtechniquesの一つ
   digital scanning technologyでレコードの音溝をディジタルイメージの作成、
   第3センテンス(Computer software~)ではcomputer softwareで直接
   音の再生、そしてthis software on scans of Scott’s phonautogramsで
   音波を再現すると、選択肢2.were able to take advantage of (techniques
for playing the earliest phonograph records.)の「言い換え」となり
   正解。選択肢4.はimproved greatly upon existing(techniques
for playing the earliest phonograph records.)がWhen converting Scott’s
phnautograms into soundの時だけimproveでは不自然なので不正解。
   選択肢3.と選択肢4.がまぎらわしく、制限時間内では到底解けない
   難易度大の設問。

   

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■合格実践法
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●東京大学医学部家庭教師研究会代表の吉永賢一(東大理3卒)氏の
英検1級合格に相当する【大学合格に必要な得点アップ】のキモとなる3つの要素とは、
暗記、理解、そして【実践演習】のバカズが最も大事と指摘しています。
というのも、【実践練習】を通して
【覚えたつもり】、【分ったつもり】になっている問題点を
即刻【成果確認】でき【カイゼン点】を見いだし、また繰り返し【実践練習】で
【成果】をはかります。その繰り返しこそが英検1級も然り、
【得点アップ】実現の王道です。

●実用英語や留学で日本の若者を総国際化、在米20年で金髪・スケボー、ワイルドな
京大名物准教授青谷正妥氏によると【得点アップ】の原理原則とは、
1.【制限時間】
2.【反復】
そして3.は、吉永氏と同じく圧倒的な【量】で練習をつみ重ねるが
【得点アップ】の原則と明確に提言しています。

●【最も高い確率の、英検1級合格実現】方法とは
  上記のお二方もご指摘していただいている通り
 【圧倒的な実践のバカズをこなす!】が
 【最短最速の必然の英検1級合格】を導きます。

         ↓  

●そのためには残り127日で2014年6月の一次合格に向けて
 自分には何ができ、何を成すべきか?
ステップ1.英検1級過去問を制限時間内で解き、解けなかった問題の
      【原因】を探す。

ステップ2.今の解き方では通用しないので、【新しい解き方=新しい攻め方
=「解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂方程式」を学ぶ。

ステップ3.【英検1級模擬問題のバカズ】をこなしながら、【新しい解き方=
       新しい攻め方=「解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】
       新栗坂方程式」で
      【成果確認】し結果が出れば【初めて得点アップ実現】。

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問題3.(読解内容一致問題)(113点満点中 20点 配点比率18%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度           
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【大】→【中】 (対10月比)

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■分析
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●「解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂内容一致方程式」とは
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 設問の固有名詞が属す段落に正解センテンスを見つけ、その「言い換え」となる
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 正解選択肢を絞り込むが原則。●ただし、この一部ご紹介さしあげいます
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「解き方」だけでは到底、本番で制限時間内に解けません。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 その理由は、2013年6月を境に設問の出題傾向が大幅に
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 変わり、それに対応すべく【制限時間内で解ける新栗坂内容一致方程式】で
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 攻める新たな解き方を生み出しました。
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(1)The Hubble Space Telescope【テクノロジー系社会問題ジャンル 難易度 小】

【設問(32)解答4.】【難易度 小】
    設問の名詞(句)the launch of the Hubble Space Telescopと
NASA’s reputationは第1段落に属し、設問の答えは第1段落最後
    センテンス(In addition to~)と推測できる。
    第1段落最後センテンス(In addition to~)の「言い換え」を
    用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
    選択肢1.はthough preciseが不正解。選択肢2.はgave the
agency’s standing a slight boostが第1段落で述べられず不正解。
    不正解。選択肢3.は大意が第1段落で述べられず
    不正解。選択肢4.は第1段落第5(Investigation revealed~)~第6
    の最後センテンス(In addition to~)の「言い換え」で正解。

   【設問(33)解答4.】【難易度 小】
    設問の名詞(句)”double blind”は第2段落第5センテンス(Ultimately,~)
    に属し、設問のbindの意味が解らなくても、選択肢を読めばネガティブと
    推測でき、第2(Further analysis revealed,~)~第7の最後センテンス
    (Yet it was obliged~)が設問の解答候補センテンスと推測できる。
    設問の解答候補センテンスの「言い換え」を
    用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.はdouble bindの動作主はNASAでありcontractors’ discomfort
    ではなく不正解。
    選択肢2.は大意が第2段落で述べられず不正解。
    選択肢3.はgovernmental safety guidelinesが第3段落で述べられず不正解。
選択肢4.は第2段落第3(Managers at NASA~)~第4センテンス(This attitude~)
    と第6センテンス(To attract support~)の計3センテンスの「言い換え」で
    正解。
   【設問(34)解答2.】【難易度 小】
    設問の名詞(句)Paul Martinとthe root of the problemsと、the new
telescopeは第3段落第6センテンスで、設問の答えは第7センテンス(He
characterized this~)と推測できる。
第7センテンス(He characterized this~)の「言い換え」を
    用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.の大意は第4段落で述べられず不正解。
    選択肢2.は第7センテンス(He characterized this~)の「言い換え」で正解。
    選択肢3.はStrong pressure from the publicが第3段落で述べられず不正解。
    選択肢4.はbetween the new telescope and Hubbleが第3段落で述べられず
    不正解。

(2)Ivan Illich and Deschooling Society【教育系社会問題ジャンル 難易度 大】

   【設問(35)解答1.】【難易度 大】
   設問の名詞(句)Ivan Illichとone consequence(ネガティブな結果の一つ)of
   existing educational institutionsは、第1段落の第5センテンス(Written in
1971~)と第2段落第1(Illich’s thesisi is~)~第4センテンス(
Learning and the~) と第1段落~第2段落の広範囲にまたがり、
   それらが設問の答え候補5センテンスと推測できる。答え候補5センテンスの
   「言い換え」を用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.a sense of independent inquiryの「言い換え」を制限時間内で
   見つけにくく、第2段落第4センテンス(“Learning and the~)の「言い換え」と
   到底判断できない。選択肢1.attaining(: achieving) academic
qualifications is emphasizedは、第2段落第3センテンス(Regardless of
their~)の「言い換え」で、他選択肢が不正解なので正解として残る。
   選択肢2.は答え候補5センテンスで述べられず不正解。
   選択肢3.も答え候補5センテンスで述べられず不正解。
   選択肢4.は大意が答え候補5センテンスで述べられず不正解。
  

   【設問(36)解答3.】【難易度 小】
設問の名詞(句)criticism of Illich’s proposalとalternative
system of learning
は第3段落第2センテンス(Some applauded his~)に属し、
   設問の答えはその第2センテンス(Some applauded his~)と推測できる。
   第2センテンス(Some applauded his~)の「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.は大意が第3段落で述べられず不正解。
   選択肢2.は大意が第3段落で述べられず不正解。
   選択肢3.は第3段落第2センテンス(Some applauded his~)のmany
asserted it was the product of intuition as opposed to research,
and they characterized it as both hopelessly short on
factual information and wildly impracticalの「言い換え」で正解。
   選択肢4.は大意が第3段落で述べられず不正解。
    
   
   【設問(37)解答4.】【難易度 大】
設問の名詞(句)the passageと
the relevance(: connection) of Illich’s ideas todayは第4段落に属し、
設問の答えは第4段落第2センテンス(interestingly, however,~)と
   第5(最後)センテンス(People interested in~)と推測できる。
   第4段落第2センテンス(interestingly, however,~)と
   第5(最後)センテンス(People interested in~)の「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。 
●【難易度大新傾向パターン】読解問題の設問で使われるimplyは
   は「科学ジャンル」読解問題の設問で
   多用され要注意。その場合の英訳での「言い換え」はsuggestか
   mentionあるいはexplainと理解しよう!リスニング問題での
   設問ではmentionの英訳として多用される。
選択肢1.は大意が第4段落で述べられず不正解。
   選択肢2.は正解としてまぎらわしいが、attending schoolが不正解。
   選択肢3.も正解としてまぎらわしいが、other than education不正解。
   選択肢4.は第4段落第2センテンス(interestingly, however,~)と
   第5(最後)センテンス(People interested in~)の「言い換え」で正解。
●【難易度大新傾向パターン】正解のまぎらわしい選択肢を2つだけではなく
    3つも入れ始めたのは、2013年6月実施の一次試験から取り入れ始めたので
    要注意!
    

(3)Austim Spectrum Disordres【医学系社会問題ジャンル 難易度 大】

   【設問(38)解答4.】【難易度 小】
設問の名詞(句)The increase in the number of ASD casesとrecent
yearsは第3段落に属し、設問の答えは第3段落第4
   センテンス(This apparent rise~)と推測できる。
   第3段落第4センテンス(This apparent rise~)の「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
   選択肢1.は理由の大意が第3段落で述べられず不正解。
   選択肢2.も理由の大意が第3段落で述べられず不正解。
   選択肢3.の同様に理由の大意が第3段落で述べられず不正解。
   選択肢4.は、第3段落第4センテンス(This apparent rise~)の
   理由thanks to more-aggressive screening and greater
public awareness of the disorders.の「言い換え」で正解。

【設問(39) 解答2.】【難易度 中】
設問の名詞(句)early diagnosis of ASDがimportantなone reason
   はwhat?という設問からreasonは複数あるセンテンスを探す。
   第5段落第2センテンス(If therapy begins~)と第6段落第1
   センテンス(A 2004 study,~)と、第6段落第3(最後)センテンス
(As a result, ~)が正解候補3センテンス。
正解候補3センテンスの「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.は大意が第5~第6段落で述べられず不正解。
   選択肢2.は第5段落第2センテンス(If therapy begins~)better
comprehensionと第6段落第3(最後)センテンス (As a result, ~)
coping mechanismsの「言い換え」が選択肢2.managing their
symptomsなので正解。
   選択肢3.はin contact with other children who have ASD.が
第5~第6段落で述べられず不正解。
   選択肢4.は大意が第5~第6段落で述べられず不正解。
   
   
【設問(40) 解答3.】【難易度 大】
設問の名詞(句)Thorkil Sonneはpeople with ASDについて
   第7~第8段落や、第10段落でbelieve about(:●この場合、英訳での
   「言い換え」はemphasizeで難易度大設問パターンとして使われている。)
   Thorkil Sonneがemphasizeする第7~第8段落や、第10段落と「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.はco-workers do not know how to relate to themが
   第7~第8段落や、第10段落で述べられず不正解。
   選択肢2.はthey often lack specialized training in the areas
where they have potential to excelが第7~第8段落や、第10段落で
   述べられず不正解。
   選択肢3.は第7段落第2センテンス(Even high-funcitioning ~)~
   第3センテンス(Danish entrepreneur Thorkil Sonne,~)の「言い換え」
   で正解。
   選択肢4.は大意が第7~第8段落や、第10段落で述べられず不正解。
   ●【難易度大新傾向パターン】読解問題の設問で使われるbelieve
aboutは「科学ジャンル」問題の設問で多用され要注意。その場合の
   英訳での「言い換え」は、guessかsuggestの意味。3つ目の
   英訳での「言い換え」がemphasizeとして使われると理解しよう!
 

   【設問(41) 解答4.】【難易度 大】
設問の名詞(句)Sonne’s “dandelion philosophy”は第10段落に属し、
   第10段落の正解候補5センテンスの「言い換え」を
   用いた正解選択肢を、選択肢で一つ一つ照らし合わせながら絞り込む。
選択肢1.は第10段落でwhen their co-workers cooperate to help
them overcome social difficulties in the workplace.が述べられず
   不正解。
   選択肢2.は大意が第10段落で述べられず不正解。
   選択肢3.はrecommend such employees to firms outside the
technology sector.が第10段落で述べられず不正解。
   選択肢4.は第10段落第3センテンス(~)の「言い換え」で正解。
●【難易度大新傾向パターン】読解問題の設問で使われるimplyは
   は「科学ジャンル」読解問題の設問で
   多用され要注意。その場合の英訳での「言い換え」はsuggestか
   mentionあるいはexplainと理解しよう!リスニング問題での
   設問ではmentionの英訳として多用される。

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■合格実践法 
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●【最も確率の高い、英検1級合格を実現する】方法とは
  東京大学医学部家庭教師研究会代表の吉永賢一(東大理3卒)さん、
  京都大学青谷正妥准教授【理学博士(数学)・教育学博士(英語教育)】、
  そしておなじみの経済評論家、勝間和代さんもご指摘していただいている通り
 【圧倒的な実践のバカズをこなす!原理原則】が
 【最短最速の必然の英検1級合格】を導きます。

         ↓  

●そのためには残り127日の
2014年6月合格に向けて、自分には何ができ、何を成すべきか?
ステップ1.英検1級過去問を制限時間内で解き、解けなかった問題の
      【原因】を探す。

ステップ2.今の解き方では本番で全く通用しないので、【新しい解き方=新しい攻め方
=【解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂方程式】を学ぶ。

ステップ3.【英検1級模擬問題のバカズ】をこなしながら、【新しい解き方=
       新しい攻め方 =【解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】
       新栗坂方程式】で
      【効果があるか成果確認】し、結果が伴えば【得点アップ実現】。

   

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問題4.(英作問題)(113点満点中 28点 配点比率25%)
■難易度
■分析 
■合格実践法
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■難易度                 
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【大】→【中】(対10月比)

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■分析 
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(1)英作は2004年改訂後の10年にわたる過去30回分の出題トピックは88%が
   「国際・国内社会問題ジャンル」の 問題作成パターン。

(2)トピック課題がthe mass mediaについて恩恵があるかどうかの
   いたってオーソドックスな難易度中の英作課題。しかも、
   結論をサポートすべく理由センテンスに入れるPOINTSの選択が
   前回の10月と比較して選びやすい組み合わせ。

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■合格実践法 
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(1)5段落を基本に第2~第4段落は『結論の理由』を述べる役割を簡単に作成するには、
   POINTSのキーワードをフル活用が最小の努力で最大の結果を導く前提条件。

   ●英作を本番で自動的書けるレベルに到達するには、何を頼りに英文を書くべくかが
    高得点を取れる取れないの別れ目。
    『ひながた(=論理=ロジック=読み手が最も理解しやすいきまりごと)』体得
    こそが合格に必要な正答率7割達成の王道。ただし『ひながた』は
    いろいろなパターンが存在するので、『プロによる添削』というプロセスを
    へない限り自分ひとりで客観的にカイゼンのバカズを増やすのは不可能な科目。

   ●その理由は、選択肢の設問なら1つの絶対的な正解があるが、
    英作の正解は色々な種類の『ひながた』があるので
    【プロから添削を受け、カイゼンのバカズマックス化】が本番で自動的に書ける
    最短最速実践法。
    『ひながた』を使った英作作成のバカズマックス化 → プロの添削(24時間以内)
    を通してのみカイゼンのバカズを通して初めて客観的な『得点アップ』が実現。
    少なくとも1カ月間短期集中で12トピック課題作成後、合格に必要な7割を
    達成できる。

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リスニング問題パート1~4 (113点満点中 34点 配点比率30%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度(対10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。
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リスニング問題(パート1.(会話)10点):       ■難易度【中】→【-】

リスニング問題(パート2.(パッセージ)10点):   ■難易度【中】→【大】

リスニング問題(パート3.(リアルライフ)10点):  ■難易度【大】→【-】

リスニング問題(パート4.(インタビュー)4点):   ■難易度【大】→【中】

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■分析
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(1)パート1.(会話)の難易度は10月と比較して【中】と変わらず。
   設問出題パターンは、従来通り聴いた音声の「言い換え」が 
   正解選択肢となる英会話表現の語彙力を要求。
   

(2)パート2.(パッセージ)は情報量が多く、(B)A License to Scanや
(C)Something Fishyとか(D)Channeling Changeのタイトルが「何について?」
   なのか分りにくい。幸いにも(B)A License to Scanの警察が使う
   ライセンスナンバー読み取りソフトの出題予測を見事的中!
   

(3)パート3.(リアルライフ)は2013年10月出題と同様に難易度大。
   特に(H)のマウンテン・バイク貸出と(J)のカンファレンス関する
   5つもの条件それらを全てリストアップしてメモ取りを要求する
   プロ通訳者レベルの高度な情報整理を要求。
   【難易度大音声作成パターン】は
   音声を聞きながら「条件」を整理しようにも情報量が多すぎて
   メモが追いつかない。だからこそ、【一次筆記最後の10分に先読み確保】と
   各パートの最初に音声で流れる【問題の流れ説明時間】の
   パート1.1分45秒間。
   パート2.25秒間。
   パート3.40秒。
   パート4. 25秒間。
   の間も【1問題につき22秒ペースで先読み実施訓練を6月合格にむけて
   リスニング過去問題での準備が必要】。

(4)パート4.(インタビュー)のインタビュー対象の外国人は、
   日本で長年にわたって音響スピーカーを販売しているので、日本市場の
   ビジネス慣行を一般常識として推測でき、10月の難易度大から
   中に易化した解きやすい設問だった。
   

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■合格実践法
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(1)「CAN-DO SPIRIT COACH 1日40分コース」のリスニング模擬問題(パート2.)や
   シャドーイング復習3回(1.聴く力アップ2.話す力アップ3.集中力アップ)
   を、『栗坂リスニング方程式』で月平均25回ずつ【国内1のダントツ模擬問題
   バカズを実践】するからこそ、スピーディー解ける能力と精度アップ自動化実現。

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こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級eラーニングコーチ)の栗坂です。

毎度のことですが、「どうやったら最短最速で英検1級合格できるのか?」を
この10年間、四六時中考え続けています。

もちろんそのヒントを得る為に、スカイプで英検1級合格実践法アドバイス
コーチングを10年の間、累計11,510人の受験生に差し上げ続けています

受験生とのいろんな出会いがあって、これが結構面白いのですよね。(笑)

先日の受験生はニューヨークで大手の日本メーカーの営業社員なのですが、
この受験生は東大出身だったのです。

たまたまぼくの父と同じ出身だったのでついつい身近に感じ、肝心の合格実践法
アドバイスはそっちのけで、「どうして、大手の日本メーカーは結局は
東大卒ばかり採るのでしょうかね?」と伺いました。(苦笑)

彼曰く、人事部が言うには「成功する確率が最も高いから。」だそうです。

「じゃあ、どうして東大卒生は成功する確率が最も高いのですか?」と
聞くと、「一般人よりも、ここ一番の大きな人生の節目で成功した
経験の回数が圧倒的に多いから、成功パターンを知り尽くしているのですよ。」と
さも彼自身がこれから成功するぞ!と言わんばかりの勢いで答えてくれるのですね。(笑)

結局、彼がぼくに伝えたい事はこれだったのです。

●人生において望む結果を、最も確実に出したければ、「確率」を追え!が全て。

びっくりしたことに、シンクロナイズしていたのです。

ぼくもCAN-DO SPIRIT COACH(英検1級eラーニング)を2004年の
5月にスタートして以来、
「最も合格する確率の高い合格実践法をただひたすら追い求め続けている」です。

そうなると、何度も繰り返して申し訳ないのですが、「得点アップ実践法の原理原則」に
ゆきつくのです。(苦笑)

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【得点アップ実践法】
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ステップ1.英検1級過去問を制限時間内で解き、解けなかった問題の
      【原因】を探す。

ステップ2.今の解き方では本番で全く通用しないので、【新しい解き方=新しい攻め方
=【解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂方程式】を学ぶ。

ステップ3.【英検1級模擬問題のバカズ】をこなしながら、【新しい解き方=新しい攻め方
=【解く順番まで示した【2013年6月新傾向対応】新栗坂方程式】で
      【効果があるか成果確認】し、結果が伴った瞬間が【得点アップ実現】。

●上記のステップ1.~3.を下記の実証済『効率よく能力を高める練習法とは?』で
 再確認してみて下さい。

●『「頭を使え!」名門音楽大学教授による効率よく能力を高める練習法とは?』
  http://bit.ly/XwbQwE

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それにつけても、今回の合格予想は最後の最後まで、数えきれない程受験生から
届いた得点結果の数値とのにらめっこの連続でした。

いやぁ~、久しぶりにこの1週間は、合格予想で苦しみぬきました。(とほほ)

何はともあれ改めて最後の最後まで長い間お付き合いいただいて、
改めてありがとうございました。

CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級eラーニングコーチ)
http://www.eiken1kyucando.com/

代表 栗坂幸四郎

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